「残酷な天使のテーゼ」の誕生秘話が明かされる!

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アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(以下、エヴァ)でおなじみの楽曲「残酷な天使のテーゼ」や「魂のルフラン」などの作詞を手掛けたことで有名な及川。

今回及川は、その『エヴァ』楽曲の作詞や印税についてさらに詳細な裏事情を明かした。

100万枚以上の売り上げを誇る「残酷な天使のテーゼ」は、キングレコードのプロデューサーから、「難しい歌詞にしてくれ」という依頼があったそう。

悩んだ及川は、「萩尾望都さんの『残酷な神が支配する』(小学館)という漫画を見て、パッと閃いて、これを使おうと思った」と、名曲誕生の背景を告白。アニメが出来上がっていない状況で、渡された企画書のみを参考に作詞をしたというが、「『14歳の少年少女』と『お母さん』と『年上の女』というキーワードが浮かんで。(高橋)洋子ちゃんが歌うのならば、14歳の子供の立場からでは変だ。母親や年上の立場からにしようって」と、作詞センスの高さを感じさせるエピソードも。

一方の「魂のルフラン」については、「1話分だけビデオをプロデューサーに渡され、『これ観て感じたことを書いて』と言われた。それが“死んで生き返る”という内容で、『ああ〜“輪廻”ね』って書いたのがアレ」とサラッと告白。これには番組MCの次長課長・河本から「一番エヴァンゲリオンを愛している人が書いた詞だなって思うくらいですよ(苦笑)」と思わず突っ込みが。



・ネットの反応

天才かな?

本編と1%くらいかすってる歌詞でいいんだよ。勝手にファンが考察してくれるから。

1話だけ見て書けるもんなのか、プロの世界やばすぎだろ

作曲だけしてもらえれば俺でも作詞できる(大嘘)

他のアニメもこんな感じだと思うぞw

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