初音ミクV3のmac版インストール手順で、みっくみくにされたでござるw

スポンサーリンク

キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク ねんどろいど 初音ミク 2.0 2次出荷分 (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

いよいよ正式にmac対応した初音ミクV3が発売されました!ウインドウズのノートパソコンを買ってみたり、マックでウインドウズソフトを動かすcrossoverMacを試してみたりと紆余曲折がありましたが、正式対応ですからねえ!これは安心です!と思っていたら、インストール手順でリアルみっくみくにされたげる状態キタコレorz

てゆか、ここを書いてる時点ではまだ動かせてないんだけど、なんとなく光明が見えてきたので、インストール手順のなかでツマヅイた部分を、つれづれと書きなぐってみる。

1.パッケージのインストールガイドにのっとってインスコ。

ここは割と順調でした。

2.インストールが完了しても、アプリケーションのアイコンが何処にもないw

ここがツマヅイた部分でした。Finderで検索かけても見つからないので焦りましたw。
で、V3はホストアプリケーション(同梱のStudio Oneなど)に読み込んで使用する形態のアプリであったらしいです。。これはサポートにお問い合わせして判明。
「Mac版初音ミクV3には、VOCALOID Editorのような単体のエディタがございませんので、同梱のPiapro Studio VSTiというホストアプリケーションに読み込んで使用するボーカルエディタを使用して歌わせる形となります。」

3.Studio Oneで使用する手順

■手順
①Studio Oneをディスクからインストール
②Studio Oneのアプリケーションを起動
③下記「アップデートを確認」からStudio Oneを最新バージョンにアップデート
 スタートメニュー → ヘルプ → アップデートを確認
http://piaprostudio.com/?p=3612
④Studio Oneのディスクケースに記載されているシリアルナンバーにてStudio OneをArtist Piapro Editionにアクティベート
 ・スタートメニュー → Studio One → Studio One アクティベーション → アクティベートまたはアップデート → オンラインでアクティベート
※Studio one Artist Piapro Editionにアクティベート致しますと、下記サポートページの画像のように、スタートメニュー上にPiapro Studioのロゴが表示されます。
http://piaprostudio.com/?p=1976
⑤下記のサポートページを参考に、Piapro Studioを読み込み
http://piaprostudio.com/?p=485

4.Garageband/Logic上でも使用可能になるアップデート情報

アップデートすることで、Garageband/Logic上でも使用可能だそうで。
「なお下記サポートページにある最新のアップデータ(1.1.0.0)でアップデート頂くことで、Garageband/Logic上でも使用することが可能になります。」
http://www.crypton.co.jp/mp/do/support/vi_engine?id=26




Logic Pro


使い慣れたソフトを活用したいので、私はこちらを選択。とりあえずアップデートして、Logicを立ち上げるだけで、とりあえずPiaproを認識してくれたようですね。環境設定から「Audio Units マネージャ」で確認できます。
(LogicProXも出ましたが、まだLogicPro9使ってます。。いずれXに上げるつもりですが)

5.Audio Units 音源の、Logic上での使い方

・ソフトウェア音源のトラックを追加
・左側の(ミキサーみたいな)インスペクタ部分の中のI/O[EXS24]の部分をプレスするとリストが表示され、下の方に[AU音源]があるので、そこから「Crypton」[PiaproStudio][ステレオ]へ。これでやっとPiaProStudioが起動します。
・PiaProStudioでもトラックを作る必要がありますね。左上の方の[+]を押すことでMIKU V3レイヤーが作られます。やっとここで天使のミクさんとのご対面です!
mikuV3
・てなわけで、やっとここでミクさんの美声を発声させることができました!紆余曲折を思い出すと感無量ですw
・ここから先はVocaloidEditorに近いような、いや、色々と勝手が違うような。。とにかくこれでやっとスタートラインって感じですね。まったりと楽しんでいこうと思います!

http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/piaprostudio.jsp
VSTプラグインとして、主要なDAWと連動!
VST(Win, Mac)またはAU(Mac)プラグインとして、主要DAWアプリケーション(Steinberg Cubase, Cakewalk SONAR, Ableton Live, PreSonus Studio One, Image Line FL Studioなど)と連動!Piapro Studioを使ったボーカルパート制作と、DAWアプリケーションを使ったカラオケ制作を一緒に行えます。 DAWアプリケーション側の再生、停止、ループ設定および、テンポと拍子(※1)にPiapro Studioは自動で追従するため、スムーズに制作を行えます。

AU(Mac)プラグインについて
AU(Mac)プラグインについては、アップデータでの対応を予定しています。AU(Mac)プラグインに対応することで、Apple LogicやApple Garage Band上でもお使いいただけるようになります。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です