表情コントロール/ビブラート

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このあたりは、色々と試してみて、聞いて体で覚えるしかないですね。
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/vocaloid/0002?page=2
◎表情コントロール
各ノートの歌詞のすぐ下にある突起をダブルクリック
・ピッチコントロール
ノートのピッチの微妙な変化を表現します(特に音の立ち上がり部分のピッチについて)このセクションをいじると,すぐにそのノートの音程を発音するのではなく,下から音程をずり上げるように歌わせることができます。
・ダイナミクスコントロール
音の立ち上がりの音量と長さをコントロールできます。ただし,あまり大きな変化は期待できません。
右上にあるテンプレートを有効活用しましょう。例えばアタックを強くしたい,というときはテンプレートからstrong accentを選びます。すると,自動的に設定値が決定されます。この状態から値を微調整すると手間が大きく省けます。
accent アクセント(符)を置く[つける].
legato レガート,(音を切らずに)なめらかな[に].[イタリア語「つながれた」の意]
◎ビブラート
各ノートのすぐ下の、後半部分をダブルクリックすると,ビブラートプロパティが表示されます。ビブラートの長さ,種類,振幅,周期が設定できます。
・Normal
一般的なビブラートです。
・Extreme
振幅の大きいビブラートです。使いどころが難しいのでほとんど使いません。
・Fast
周期の短いビブラートです。たまに使います。
・Slight
振幅の小さいビブラートです。自然に聞こえるので一番良く使っています。
この4種類すべてに,それぞれType1~Type4の4種類の振幅,周期のテンプレートがついています。私は[Normal]Type2と[Slight]Type4をよく使います。

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